【怖い話】スマホゲームの広告【実話】

実話

 何年か前にあった出来事です。その日、私は夜遅くに無料のスマホゲームで遊んでいました。よく覚えていませんが、たぶんときどきYoutubeの広告で「あなたはなんレベルまでできる?」みたいな感じで宣伝していたようなゲームだったと思います。私は広告非表示の課金をしていなかったのでゲームオーバーになるたびに「うわ、めんどくさ」と思いながら広告を見ていました。広告の大半は他の似たようなゲームの広告とかだったと思います。でも、一回だけ奇妙な広告が表示されました。その広告は暗い森の入口を定点カメラで撮影しているような映像が流れているだけで文字などは何も表示されず音声もなかったと思います。私は夜遅かったこともあり、その広告を不気味に感じましたがこの手のゲームで流れる広告は時々バグって文字などが表示されないこともあるのでそういう感じなのかと思ってその広告を閉じました。しかし、それ以降一度も似たような映像の広告が表示されることはありませんでした。あの広告はいったい何のために作られたものだったのでしょうか?

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